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食後眠い原因は?昼食後の眠気はなぜ?眠気対策まとめ

  2015/06/11

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昼食後しばらくすると、握っているマウスが
「びょーんびょーん」と大暴れ。

はっと気付くとメモ帳に
「ttttttttttttttttttttt」
と入力されている。

「白目が見えてますよー。少し寝たら?」
などと声をかけられる。

・・等々、昼食を食べてしばらくすると、
眠気が襲ってきていろんなことが起きますよね。
ん?私だけ?

今回は、食後の眠気と、特に昼食後の眠気の原因と、
その対策について
まとめました。

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食後眠い原因とは?

昼食だけでなく、朝食、夕食など、
食事をとると眠くなる原因は大きく2つです。

1.食事をとると、副交感神経が働き体をリラックスさせるため。

体には、交感神経と副交感神経があります。
交感神経は緊張が必要なときに働き、
副交感神経はリラックスするときに働きます。

食事をとると、副交感神経が働くので
リラックスし、眠くなります。

2.血糖値が乱高下するため。

食事は「クリームパンだけ」。
なんてこと、ありますよね。

このように、炭水化物と糖分だけを摂取すると、
腸壁で糖分として分解されて一気に血流内に
糖分が吸収され、血糖値が一気に上がります。

さらに、血糖値が一気に上がると、
インスリンの働きで血流内の糖分を
他の細胞で吸収することにより、
血流内の糖分が減り、血糖値が一気に下がります。

このように、血糖値の上下が激しくなると、
眠気が起きます。

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昼食後の眠気の原因は?

昼食後の眠気が特にきつい、とか、
朝食や夕食の食後は眠くならないという人もいます。

昼食後は、上記の2つに加えて、
生体リズムにより眠くなります。

人間は、朝起きて夜眠るというサイクルです。
このサイクルだと、ちょうど昼食後の14時ごろに
眠気がくるのが自然
なのです。

食後の眠気の対策とは

では、どうすれば食後の眠気を防げるのでしょうか?

これまでにあげた眠気の原因のうち、
コントロールできるものがあります。

それが、
「血糖値の乱高下」
です。

炭水化物と糖類のみを食べると一気に腸壁から
糖分が吸収されて血糖値が一気に上がるのですから、
消化時間のかかる食物繊維、タンパク質、脂肪も一緒に食べれば、
吸収されるのに時間差があるため、
急な血糖値の上昇を防げます

急な血糖値の上昇を防ぐことができれば、
急激に血糖値が下がることも同時に防げるので、
この原因での眠気を防ぐことになるのです。

例えば、クリームパンだけを食べるよりも、
パンとベーコン、トマトを食べる。

このように、炭水化物と一緒に、
野菜や肉類、豆類を一緒に食べるのがおすすめ
です。

とはいっても、眠気の原因すべてをなくすことはできません。
理想的には、昼食後に15分程度の短い睡眠を
とることができれば、すっきりします。

まとめ

炭水化物と糖類だけの食事ではなく、
食物繊維、タンパク質、脂肪も同時に摂取すると、
栄養バランスのみならず、
食後の眠気にも良い作用を及ぼします。

また、できれば昼食後に15分程度の睡眠がとれるよう
工夫してみてはいかがでしょうか。

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